Minecraftカップに挑戦!【経緯&1週目の報告】
Minecraftカップに参加します!
物理部の改革の一環として、Minecraftカップに参加します!参加が決定したのが6月なので、8月までのリミットは厳しいですがなんとか協力して作品を創り上げていきたいです。
Minecraftカップとは?
未来の街を創り、表現力やコンセプトなどその内容を競い合う大会です。今年度の第6回Minecraftカップでは「17のSDGs目標が達成された後の未来」を描く人材を育てることを目的に「Well-beingをデザインしよう」がテーマとなっています。
(一部大会ホームページより改変)
今週の成果
正確にはワールドを作ったのはもう少し前ですが、本格的に作り始めたのは今週からなので先週以前もまとめて紹介します。
総合して

1週間にしてはかなり進んだと思います。街の名前を決めたいところですね
シンボル:宇宙エレベーター発着場

街の第一印象を決めるシンボル。19世紀に建てられた物を超改築したためノスタルジックな宮殿スタイルだが、宇宙エレベーターの発着場の役割を担う予定。また、ケーブルを通し衛星の太陽電池で生み出した電力を受け取る受電場・変電所も兼ねている
中央公園
子供から高齢者まで誰もが自然を感じてのんびり過ごせる公園。シンボルを囲むように建設する予定。
山頂展望台

山といえば景色が綺麗なので展望台を設置。心の健康(Well-Being)を促進してくれそう。
核融合発電所

太陽と同じ原理で海水の重水素を燃料に超大電力を発電できる核融合発電。実際、現実での実現は2050年以降までかかると言われているので、想像で作ることになります。建築部隊によると、これが難しいとのこと。
図書館

デジタルの時代でも、アナログな本は便利。
灯台

航海の安全を守る灯台。灯台は暗い夜間の海で船舶が座礁しないように陸の存在を伝えたり、位置の目印になってくれる。
潮力発電所
潮の満ち引きの力で発電する。
