「人と防災未来センター」へ遠征しました!
7月16日、神戸市にある「阪神淡路大震災記念:人と防災未来センター」さんを見学体験させていただきました。

震災そのものについては知っていましたが、阪神・淡路大震災が発生した1995年は、私たちがまだ生まれる前の出来事でした。今回、実際に被災を経験し、語り部として活動されている方のお話を伺い、当時の状況をより深く理解することができました。
都市直下の震度7の揺れにより、戦後の脆弱な木造住宅の倒壊し多くの命が失われたこと、水が特に不足していたこと、そして全国各地から多くのボランティアが駆けつけ救援活動に尽力してくれたことなど、震災の悲惨さとともに、人々の温かさや助け合いの精神に触れることができました。

さらに、もし今後、自分自身が災害に直面したときにどのように行動すべきかという防災意識についても考えさせられました。現代の防災技術や備えの重要性についても学ぶことができ、未来の街を作るうえでも非常に参考になりました。
次回のミーティングでは、これらの学びを私たちが創る街にどう反映させるかについて議論したいと思います。

